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【熱海に行ったらこれを買え!】熱海のレトロスイーツ♡三木製菓の「ネコの舌」【手土産】

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【熱海に行ったらこれを買え!】熱海のレトロスイーツ♡三木製菓の「ネコの舌」【手土産】
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観光産業が盛り返しをみせ、SNS民を中心にナウなヤングも訪れるようになった熱海。

そのため、「熱海プリン」や「熱海スクエアシュークリーム」など、SNS映えする新スイーツも続々と登場しているわ。

そんな中、昭和の頃から地元民に愛されるレトロスイーツ、「ネコの舌」を買い忘れないように注意して!

「ネコの舌」は、熱海の老舗洋菓子店・三木製菓が製造販売する、レトロで超絶美味しいラングドシャクッキー。

今回は元熱海市民であり、こどもの頃から三木製菓の大ファンである筆者が、「ネコの舌」の素晴らしさを徹底的にレポートするわ!

また、「ネコの舌」は店舗で直接購入できる以外にも、お取り寄せもできるので必見よ☆

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冒頭でもお伝えしたように、「ネコの舌」は熱海の老舗洋菓子店三木製菓が製造販売する、超絶美味しいラングドシャクッキー。

製造販売を行う三木製菓が創業したのは昭和24年(1949)。熱海出身の先代が銀座の不二家本店で修行をしたのち、故郷の熱海に戻り開業したのが始まりよ。

昭和の頃から熱海市民に愛される、美味しい洋菓子を作り続ける三木製菓。今回ご紹介する「ネコの舌」は、そんな三木製菓を代表する商品なの。

そして「ネコの舌」という印象的な商品名は、フランス菓子のラングドシャを直訳したもの。先代が熱海に馴染むような和風のネーミングにしたいと思い、そのまま直訳した「ネコの舌」を商品名に採用したんですって!

ちょっと余談なんだけど、平成22年(2010)に放送された三木聡監督・オダギリジョーさん主演のドラマ「熱海の捜査官」でも、「ネコの舌」が取り上げられていたわ。

今回は「ネコの舌」ご紹介するけど、三木製菓には焼き菓子の他にもケーキやソフトクリームなど、心ときめく洋菓子がいっぱいで、どれもほっぺが落ちるほど美味しいの♡

筆者はこどもの頃、親の都合で都内から熱海に引っ越し数年間暮らしていたのだけど、初めて三木製菓の洋菓子を食べた時、一瞬でその美味しさの虜になったわ♡

ちなみに、作家の谷崎潤一郎も三木製菓のファンで、バームクーヘンが大のお気に入りだったのだとか!

三木製菓と「ネコの舌」について少しわかったところで、早速購入できる場所をチェックしてゆきましょ!

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

まず購入できる場所としては、熱海市渚町にある三木製菓の本店よ。

筆者が伺った日はたまたま臨時休業をしていて、閉まったいたわ・・・三木製菓のインスタで休業日などをお知らせしているので、訪問する際はチェックしたほうが良さそうね・・・(開店中の写真は撮り忘れたけど翌日再度訪問して、無事に購入できました。)

やっぱり本店なだけあり、品揃えは豊富で焼き菓子やケーキ類、ソフトクリームなど三木製菓自慢の洋菓子が何でも揃っているわよ!

〒413-0014 静岡県熱海市渚町3−4

営業時間:9時30分~18時00分(木曜定休日、営業日や時間は変更となるため、インスタをチェック!)

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」
熱海駅前のレトロビル「熱海第一ビル」

そして本店だけでなく、熱海駅前のレトロビル「熱海第一ビル」の中にも三木製菓のお店が入っているの。

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」
熱海第一ビル直売店。

その名も熱海第一ビル直売店。(ここの店舗も伺った時は臨時休業だった・・・)

品揃えは本店の方が豊富だけど、焼き菓子やケーキ類はしっかり揃っているわ。渚町の本店は熱海駅から山を下り市街地へ出る必要があり、歩くと15分ぐらいかかるんだけど(バスあり)、熱海第一ビル直売店は駅の目の前!

観光帰り、新幹線や特急に乗車する前にサクッと購入できちゃうわ!

〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9−1

営業時間:9時30分~16時00分(日・木定休日、営業日や時間は変更となるため、インスタをチェック!)

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」
熱海の駅ビル「LUSCA」

そして「ネコの舌」は、熱海駅ビル「LUSCA」の1階お土産売り場でも購入可能。

ただ、三木製菓の直売店が入っているわけではなく、お土産コーナーで「ネコの舌」を少し取り扱っている程度。商品自体は少ないため、駅近隣で買うなら断然熱海第一ビル直売店を利用することをオススメするわ。

オンラインショップ │ 三木製菓

ここで現地へ買いに行けない方にも朗報!

「ネコの舌」は三木製菓の公式オンラインショップからお取り寄せもできちゃうの!もちろん「ネコの舌」以外の焼き菓子だって買えちゃうわ♡(生菓子の取り扱いはなし。)

現時点ではAmazonや楽天などでは、公式の取り扱いがないようなので注意してネ!!

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

ではでは、早速購入した「ネコの舌」を見てゆきましょ!

綺麗にリボンが掛けられた化粧箱は、美しくって心が弾むわ♡

掛紙にはシンボルマークである、かわいらしいねずみの姿が!

名物が「ネコの舌」でシンボルマークがねずみってのも、なんだか洒落が効いているわよネ。

そしてイラストも文字のフォントも昭和レトロで、全てが愛おしい♡

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

で、またも〜〜〜〜ぅ、箱もレトロで可愛いの♡

ここまで全てが完璧でお洒落なパッケージって素晴らしすぎない!?「舌」が♡になっているところにも、きゅんきゅんしちゃうのよネ♡

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

そして箱を開けるとこんな感じ。しっかりプチプチで梱包されていて、厳重に管理されているわ。

筆者は今回2袋入りを購入したけど、1袋〜5袋入りまで選ぶことができるわよ。

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

そしてこちらが箱から出したところ。

店舗で購入する場合は、こちらの1袋から箱なしでも購入可能。(オンラインショップは箱入りのみ。)

ただ、とっても割れやすいお菓子なので、箱入りで購入することをオススメするわ。なんといっても箱も可愛いし♡

そしてこの袋も可愛すぎるのよ〜♡こどもの頃、この可愛いパッケージに一目惚れしちゃったもの♡

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

ちなみに、小分けタイプもあり、こちらはばらまき用のお土産にピッタリ!

お土産で配ったら、喜ばれることうけあいよ☆

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

ではでは、レトロ可愛いパッケージを存分に堪能したところで、続いては原材料をチェックしてゆきましょ!

「ネコの舌」に使われいるのは、バター・砂糖・小麦粉・卵白・香料、と余計なものが入っておらずとってもシンプル!

しかも良質な国産の材料を使っているため、小さなお子様からお年寄りまで老若男女が安心して食べられるわ。

保存料は入っていないんだけど、焼き菓子のため賞味期限は長く、製造から3週間以内。賞味期限が長いから、お土産にはピッタリよネ!

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

美味しいものを食べる時、やっぱり気になるのはカロリーよね。

「ネコの舌」のカロリーは100gあたり480kcal(1袋130g入り)

洋菓子なので、まぁ予想はしていた範囲内ね。美味しいからペロリといけちゃうので、食べすぎないように注意が必要ネ。(まぁ、とはいえ筆者は平気でひとりで1袋たいらげちゃうんだけど・・・)

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

さぁ、それではいよいよ「ネコの舌」を味わってゆきましょ♡

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

形もまるでネコの舌のよう。

新鮮なバターとたまごがたっぷりと使われた「ネコの舌」は、袋を開けた瞬間に芳醇な甘い香りが漂い、食欲が一気に刺激される♡

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

そして勿の論で、お味はバッチグー♡

どこか懐かしく優しい味わいで、素材の風味が存分に楽しめる、贅沢なラングドシャクッキーとなっているわ。

口の中に入れたらとろけちゃうほどなめらかで、サクホロの食感は一度食べたら忘れられない美味しさ♡

あまりの美味しさに、手が止まらなくなってしまうことうけあいよ!

もぅ〜本当、ファンとしては一人でも多くの人に「ネコの舌」を食べてもらい、その美味しさを味わってほしい!!!!

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」
伊東にある三木洋菓子店。

実は「ネコの舌」を買えるのは、熱海にある三木製菓だけじゃないの。

熱海のお隣の市、伊東にある三木洋菓子店でも「ネコの舌」を購入できちゃうのだっ!

伊東市の店舗はご親戚が営んでいる店舗のようで、店名も三木洋菓子店と別名。暖簾分けや姉妹店の扱いかしら?

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

伊東の三木洋菓子店版の「ネコの舌」はこんな感じ。

パッケージは違うものの、ねずみのシンボルマークは同じものが使われ、フォントも似た雰囲気。こちらも、昭和レトロ感満載のパッケージで素敵よネ♡

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

中身はこんな感じ。あれ?熱海とちょっと違う!

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

左が熱海、右が伊東。

伊東の方が少し小ぶりね。

個人的に感じた味の違いとしては、伊東の方がサクッとした食感で卵感が強い。熱海の方がバターの風味は強いと感じたわ。

まぁ〜どっちも甲乙つけがたいほど美味しいんだけどネ♡

でもこうやって食べ比べるのも、それぞれの良さが分かって楽しめるかも♬

伊東の三木洋菓子店はオンラインショップをやっていないようなので、気になった方はぜひ直接足を運んでみてネ☆

昭和レトロ研究所 熱海レトロスイーツ 三木製菓「ネコの舌」

はい、今回は熱海のレトロスイーツ、三木製菓の「ネコの舌」をご紹介したわ。

昭和レトロでとびきり可愛いパッケージや、本格的で贅沢な美味しさは、一度食べたら虜になること間違いなし!

新名物の熱海スイーツもいいけれど、昭和の頃から愛され続ける「ネコの舌」も買い忘れないようにしてネ☆

そして熱海に直接足を運べなくても、オンラインショップからお取り寄せできるから、ぜひお試しあれ!

熱海でおすすめの洋菓子店 │ 三木製菓

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