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【鶯谷/日暮里】これ、絶対みんな好きでしょ!?「三陽屋(みはるや)」の昭和レトロで懐かしの「コッペパン」♡

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【鶯谷/日暮里】これ、絶対みんな好きでしょ!?「三陽屋(みはるや)」の昭和レトロで懐かしの「コッペパン」♡ レトロ商品
【鶯谷/日暮里】これ、絶対みんな好きでしょ!?「三陽屋(みはるや)」の昭和レトロで懐かしの「コッペパン」♡
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コッペパンっていいよね。コロッケや焼きそば等を挟んで食事として楽しんだり、油であげて揚げパンにしたり、あんこやジャムを塗って、あま〜いおやつとしても楽しめてしまうんですもの。明治時代にパンの文化が入ってきて以来、日本独自の美味しいパンが数々誕生してきたけど、中でもコッペパンは汎用性が高い優秀なパンのひとつだと思うのよ。

最近ではナウなヤングに受けそうなオシャレでナウいコッペパン屋さんもあるけど、やっぱり昔懐かしい昭和のコッペパンを欲してしまうのが、昭和生まれの性というもの。

今回はそんな昭和生まれの性が発動したため、昔懐かしのコッペパンを求めて、東京都荒川区東日暮里にある、昭和レトロなコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」に行ってきたわ。

「三陽屋(みはるや)」は地元に根付く昔ながらのコッペパンのお店。店先には懐かしいコッペパンが数多く並び、きっとみんなの好きなコッペパンに出会えることうけあいよ☆

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【鶯谷/日暮里】昭和レトロなコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

今回の目的地は、東京都荒川区東日暮里にあるコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」。最寄りの駅としては、JRの鶯谷駅からは徒歩8分、同じくJRの日暮里駅からは徒歩14分ほどで到着できるわ。

見てちょうだい!この昭和の雰囲気がビシバシ伝わるイカした外観を!こんなん絶対に、懐かしくって美味しいコッペパンが手に入るに決まっているじゃない♡

そして、なんと「三陽屋(みはるや)」が創業したのは昭和26年(1951)!かなりの歴史を誇るレジェンド感すら漂っているわよネ!

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

コッペパンの店「三陽屋(みはるや)」の店内は、とってもこじんまりとしていて、店先のショーケースのみとなっているわ。

でもこの小規模ながら、朝の5時30分から営業しているという神っぷりなの!昔のパン屋さんって比較的早い時間からやっているお店も多かったわよネ〜。筆者はむかし、代々木にあったパン屋さん「文明軒」によくお世話になったものよ。(※2015年に閉店)あそこは朝4時から営業してたもんだから、学生時代によく原宿で遊んでいた筆者は、始発前に歩いて新宿まで帰り、その途中にある「文明軒」でパンを買って帰るのがモーニングルーティンだったわ。

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

おっとスミマセン、思い出話で話がそれてしまいました・・・

「三陽屋(みはるや)」の店内を見ると、ショーケースに美味しそうなコッペパンが並んでいるわ。筆者は11時頃に伺ったんだけど、開店直後はもっと沢山のコッペパンが並んでいるみたい。

Googleの情報によると、営業時間は6時~15時になっているんだけど、実際の営業時間は5時30分〜売り切れまでになるみたい!行ったら閉店していた・・・な〜んてコトも起こるので注意が必要ネ!

【鶯谷/日暮里】昭和レトロなコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」でコロッケとつぶあんをGET!

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン
上が「コロッケ」下が「つぶあん」

はい、それでは早速「三陽屋(みはるや)」で購入してきたコッペパンを早速みていきましょ☆

今回筆者が購入したのは「コロッケ」と「つぶあん」の二種類。全部食べたかったけど、そうもいかないので、特に好きな具材2つをチョイス。

昭和レトロな「三陽屋(みはるや)」のコッペパン「コロッケ」

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

さぁ、さぁ、それではそれぞれのコッペパンを食べてみましょ♡まずは、コッペパンの具材の雄「コロッケ」から。

もぅ、このヴィジュアルから確実に美味しいのがわかる!!コレ、絶対美味いやつじゃな〜い!?

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

しかも中を開くと、まるごとのコロッケが2つも鎮座してるじゃな〜いっ!!

なんとこの豪華さでお値段は¥220というコスパの良さ!コロッケ2つで既に元がとれてしまう気がするわ。

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

そしてお味は勿論バッチグーよ♡

もう言うことないわよ、美味しいもの。ただただ美味しい。パンもこれぞコッペパンといった求めていた懐かしい味で、コロッケとの相性もバッチリ。濃いめのソースの味が合うったらないわよ♡

これでいい、いや、これがいいののよ。懐かしの昭和のコッペパンの美学すら感じるわ。

昭和レトロな「三陽屋(みはるや)」のコッペパン「つぶあん」

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

続きましては「つぶあん」をチェック☆

こちらの「つぶあん」は揚げパンになっていて、中にはあんこが入っているという、なんともジャンキーな一品♡揚げパンの中にあんこが入っているってだけで、テンションは爆上がりよっ☆

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

中にはつぶあんがたっぷり♡

しかもこちらのお値段も¥160と激安!こんなにお安くて採算がとれているのか、余計なことながら心配になってしまうわ・・・

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

そしてこちらのお味も、勿論バッチグーよ♡

ジャンキーで食べごたえのある揚げパンは、決して意識の高い食べ物ではないけれど、このジャンキーさが癖になる最高の一品。しっかりめのコッペパンは、揚げることによりよりポテンシャルを高め、中に挟まるつぶあんの甘さとも相性バツグン♡

「コロッケ」も「つぶあん」も尖った感じじゃないんだけど、懐かしくって何度でも食べたくなる美味しさネ♡

【鶯谷/日暮里】昭和レトロなコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」で懐かしのコッペパンを堪能しよう♬

昭和レトロ研究所 東日暮里「三陽屋」 
コッペパン

今回は東京都荒川区東日暮里にある、昔懐かしいコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」をご紹介したわ。

昔ながらのコッペパンは、どこかほっとする懐かしさで、ジャンキー感が最高にクセになる一品だったわネ♡今回は王道の「コロッケ」と「つぶあん」を食べたみたけど、「三陽屋(みはるや)」には、まだまだ沢山のコッペパンの種類があるので、全部の商品を試したくなっちゃった!

ぜひ皆様も「三陽屋(みはるや)」で、昭和レトロな懐かしのコッペパンを楽しんでみてはいかがかしら?

【鶯谷/日暮里】昭和レトロなコッペパンの店「三陽屋(みはるや)」の場所・詳細

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4丁目20−3 三陽ビル

JR鶯谷駅 北口から徒歩8分

JR日暮里駅 南改札口から徒歩14分

営業時間:5時30分〜売り切れまで(日・祝・水定休日)

(営業時間や営業日は状況により変更となる可能性もあり。)

昭和レトロで美味しいパン屋さん

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