昭和レトロスポット東京青梅市

【昭和レトロ発祥の地・青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」

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【昭和レトロ発祥の地・青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」 昭和レトロスポット
【昭和レトロ発祥の地・青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」
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昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲
2018年頃までは、青梅の街中では久保板観氏の映画看板を見ることができた。(撮影2018年)

”昭和レトロ”という言葉は、東京都青梅市が発祥だって知ってた?

もともとのキッカケは、平成5年(1993)に町おこしで始めた「青梅アートフェスティバル」。そこで青梅出身の映画看板技師・久保板観氏が街中に設置する看板を手掛けたわ。それにより、街全体に昭和の雰囲気があふれるようになり、青梅市の住江町商店街が”昭和レトロ”という言葉を生み出したそうなの。

まぁ〜でも、そんな青梅名物の昭和映画看板も2018年に久保板観氏が亡くなり、映画看板の老朽化もあり次々と撤去されてしまい、今ではほとんど見ることができなくなってしまったわ。

とはいっても、”昭和レトロ発祥の地”としての青梅はまだまだ健在。平成11年(1999)に開館した、「昭和レトロ商品博物館」などは、今でも老若男女から人気をあつめているわ。

今回はそんな「昭和レトロ商品博物館」・・・ではなくて、「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」へ行ってきたのでレポートするわネ。

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【青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

JR青梅線の青梅駅から4分ほど歩くと、今回の目的地「昭和レトロ商品博物館」の中にある、レトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」に辿り着けるわ。

あっ、そうそう、「昭和レトロ商品博物館」の建物は、大正末期に建てられたという、貴重な建築物。元々は家具屋さんとして使われていたみたい。

そんな貴重な建築物の1階に「ナミオ珈琲」はあるわ。

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

もともと「昭和レトロ商品博物館」のこの場所には、「ボンボン亭」という水餃子などを販売する飲食店が入っていたわ。

「ナミオ珈琲」は「ボンボン亭」が閉店して、2022年2月22日にオープンしまだまだ新しいお店なの。

ちなみに、青梅は”昭和レトロ発祥の地”という側面だけでなく、”猫の町”としても有名。そんな”猫の町”の喫茶店がにゃんにゃんにゃんの猫の日にオープンなんて、なんとも粋な演出ネ。

(※青梅は1998年頃から、招き猫の祭りを開いたり、猫の映画パロディ看板などを設置して猫化していった。)

【青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい「ナミオ珈琲」の店内

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

「ナミオ珈琲」の店内はとってもオシャレ。

大正末期の建物をナウい感じにリノベーションしていて、レトロな雰囲気のエモさが充満しているわ。

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

さすが歴史のある建物なだけあり、立派な天井と梁にきゅんきゅんしちゃう。

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

レトロで瀟洒なアンプからはお洒落なジャズが流れ、とっても良き雰囲気。

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

お店は旧青梅街道に面していて、光がふりそそぎ居心地も抜群ヨ。

【青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい「ナミオ珈琲」のクロックムッシュと珈琲

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

そして筆者が今回このレトロでナウい喫茶店「ナミオ珈琲」でいただいたのが、クロックムッシュと珈琲(セットで¥900)

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

さくさくふわっとしたクロックムッシュのお味は、勿の論でバッチグーよ。付け合せのピクルスもとっても美味しかったわ♡

クロックムッシュとピクルスなんて、とってもナウい組み合わせよネ!

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

珈琲のお味もバッチグー♡

こんなにレトロでナウい喫茶店で、ゆっくりできるなんて至福の時間が過ごせちゃったわ♡

【青梅】「昭和レトロ商品博物館」にあるレトロでナウい「ナミオ珈琲」の場所・詳細

〒198-0084 東京都青梅市住江町65 昭和レトロ商品博物館 1F

JR青梅線 青梅駅から徒歩4分

営業日:10時00分~17時00分(日・木定休日)

(営業時間や営業日は状況により変更となる場合もあり。)

禁煙

【昭和レトロ発祥の地】「昭和レトロ商品博物館」も見学しよう!【青梅】

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

「ナミオ珈琲」でまったりできたら、ぜひ「昭和レトロ商品博物館」にも足を運んでみて!

「昭和レトロ商品博物館」は昭和の商品のパッケージや懐かしの品などが展示された、昭和レトロがつまった博物館なの。

今回筆者が伺ったときは定休日だったため、「昭和レトロ商品博物館」には行けなかったので、数年前に訪問した時の写真を少しご紹介するわ。

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

貴重な品が所狭しと展示されていて、見ごたえは充分。

ナウなヤングはエモさを感じ、年配の人には懐かしい展示はになっているわ。

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

ぜひ”昭和レトロ発祥の町”の、昭和レトロを楽しんでみてネ!

2020年まで隣にあった「赤塚不二夫記念館」

昭和レトロ研究所 青梅 ナミオ珈琲

ちょっと余談なんだけど、2020年まで「昭和レトロ商品博物館」の隣には、「赤塚不二夫記念館」があったのよ。

この建物は明治時代に造られた土造りの医院が使われていて、赤塚先生の貴重な展示とともに、美しい歴史的建築物を楽しめたのだけど、老朽化により取り壊されてしまったのよね・・・本当に残念だわ・・

⬇「赤塚不二夫記念館」や昭和映画看板があった時の青梅の様子はコチラ。(2018年)

【昭和レトロ発祥の地】「昭和レトロ商品博物館」場所・詳細

〒198-0084 東京都青梅市住江町65

JR青梅線 青梅駅から徒歩4分

営業日と営業時間:金・土・日曜日、10時00分~17時00分(月〜木は休館)

(営業日や営業時間は状況により変更となる可能性あり。)

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