昭和レトロスポット東京葛飾区

【男はつらいよ】葛飾柴又「寅さん記念館」で昭和にタイムスリップ☆ 

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【男はつらいよ】葛飾柴又「寅さん記念館」で昭和にタイムスリップ☆  昭和レトロスポット
【男はつらいよ】葛飾柴又「寅さん記念館」で昭和にタイムスリップ☆ 
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昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」
柴又駅前に佇む寅さん像

わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。 帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します

柴又といえば寅さん!寅さんといえば柴又!・・・・と、いうぐらい柴又は映画「男はつらいよ」の舞台として知られているわよネ。

折角柴又に来たら、帝釈天の参道で美味しいものを食べまくるのもいいけど、どうせなら「男はつらいよ」の世界にどっぷり浸りたくない?

そう、そんなときは、是非「寅さん記念館」へと向かいましょ!「寅さん記念館」は実際に映画で使われていたセットや衣装・小道具が展示されていて、どっぷり「男はつらいよ」の世界に浸れる記念館なの。

それだけではなく、かな〜り昭和の雰囲気を味わえる場所なので、「男はつらいよ」を知らない人でも楽しめることうけあいよ!かくいう筆者も「男はつらいよ」フリークなわけでもなく(金曜ロードショー的なので何本か見たぐらい・・・)そこまで詳しくないんだけど、昭和レトロな展示にかなりテンション上がっちゃったわ☆

「男はつらいよ」をあまり詳しくない筆者なりに「寅さん記念館」の見どころをお伝えしていくわネ。

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昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」
柴又駅で寅さんを見送るさくら像

「寅さん記念館」へ向かう前に、まずは場所や入場料金などの概要をチェックしていきましょ!

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」
帝釈天の参道から山門をのぞむ。この先に「寅さん記念館」がある。

「寅さん記念館」は柴又駅から8分程歩いた、江戸川に隣接した場所にあるわ。駅と記念館の途中には帝釈天があるので、ぜひお参りしてから向かうのがオススメ。

営業時間は9:00ー17:00で、毎月第3火曜日が休館日よ。(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日、及び12月第3火・水・木曜休)

ミュージアム系は毎週火曜日が休みの所が多いから、月イチだけ休みっていうのは行きやすいわよネ!

住所:〒125-0052 東京都葛飾区柴又6丁目22−19

そしてやっぱり気になるのは入場料よネ。

「寅さん記念館」の入場料は大人¥500。(児童・生徒:300円/シルバー:400円)

しかもこの¥500のチケットで、「寅さん記念館」だけでなく、隣接する「山田洋次ミュージアム」にも入ることができちゃうの!

し・か・も・・・京成電鉄の主要駅やインターネットでは前売り券を¥450で販売しているわ。物価高の世の中でこれはありがたや〜。

⬇前売りで購入できる「じゃらん」さんのサイト。

【前売券】葛飾柴又寅さん記念館&山田洋次ミュージアム共通券〜映画『男はつらいよ』と昭和レトロの世界を体感〜/葛飾柴又寅さん記念館/山田洋次ミュージアム - じゃらん遊び体験
【前売券】葛飾柴又寅さん記念館&山田洋次ミュージアム共通券〜映画『男はつらいよ』と昭和レトロの世界を体感〜/葛飾柴又寅さん記念館/山田洋次ミュージアムのレジャー・アクティビティ情報。「じゃらん遊び体験」は、豊富なクチコミ情報を掲載、日本全国の遊び・体験を検索予約できます。
昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

はい、場所や入場料がわかったところで、いよいよ「寅さん記念館」へ潜入していきましょ☆

着いてそうそう、インパクトのある入口に度肝を抜かれるわ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

看板をなおす(取り付ける?)寅さんの銅像が、思わず話しかけたくなるほどリアルじゃない!?

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

しかも足元には雪駄が落ちているという芸の細かさ。人を楽しませたいという寅さんの心意気を、しっかり受け継ぎ作られている感じネ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして少し離れた場所には、寅さんのトランクと帽子も!中に入る前から、遊び心があちこちに見られワクワクしちゃう☆

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

それではいよい中に入り、「寅さん記念館」の見どころを紹介していくわネ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

まず一番の見どころは、何と言っても実際の撮影で使っていた「くるまや」のセットの展示!

このセットは大船撮影所から移設して展示しているという、かな〜り貴重なものなのよ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

渥美清さんをはじめとした名優たちが、ここで名演を繰り広げてきたと思うと胸が熱くなるわよネ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

さくらやおいちゃん、おばちゃんが迎え入れてくれそうな雰囲気に、なんだかジーンとしてしまう。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

「男はつらいよ」に明るくない筆者でさえ、瞼閉じれば映画の実際のシーンが浮かんでくるんですもの、ファンの方からしたらたまらないわよね。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして台所までしっかり移設されているというね。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

昭和マニアとしては映画抜きにしても、昭和すぎるタイルの流しや冷蔵庫にもグッときちゃうわ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして映画同様に「くるまや」の裏には、タコ社長率いる「朝日印刷所」も再現されているの。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

ここには昭和の頃は当たり前に使われていた、活版印刷の機械やそれに使う道具が展示されているわ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

いまでも活版印刷をおこなう印刷所はあるっちゃあるけど、珍しくなってきた昨今、実際の機械が間近で見れるのはかなり貴重。

活版印刷って手作業のアナログ感がインクや紙にも表れて、温かみを感じて素敵なのよね〜。この技術は守り続けてほしいわ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

セットも忠実に再現されていて、どこからか寅さんが「労働者諸君!」と言いながら現れてきそうな雰囲気よネ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして続いての見どころは、突如現れる”のぞいてごらん”と書かれたこの穴・・・

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

恐る恐る穴を覗くと・・・・まぁなんということでしょう!!!!眼下には昭和30年代の町並みが広がっているじゃない!!

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

町並みは遠近法を使い再現されていて、見ていて飽きない精巧さ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

当時を知らないにも関わらず、懐かしい気分になり、まるで昭和30年代の柴又に迷い込んでしまったかのよう♡

で、筆者は悔しいかな後で知ったのだけど、この町並みのどこかに寅さんが隠れているのだとか・・・皆さんはぜひ忘れずに探してみてネ!

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして昭和30年代の町並みを抜けると現れるのは、駅員さんが切符を切っていた時代の駅舎を再現したゾーン。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

昭和の面影が漂い温かみのある改札は、ノスタルジックな気分になってしまう。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

と、それだけでなく、鉄オタ的にも歓喜する駅窓口の中まで再現されているの!これはテンションあがっちゃうわ♡

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そしてなんと、今はなき谷津遊園の案内まで貼ってあるっ!これは萌える!!

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

昭和感全開の小湊鐵道のポスターもある!!

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そしてしっかり昭和の駅の定番伝言板もしっかりあるわヨ〜っ!

”さくら幸せにやれよ 寅”のメッセージが粋でいなせじゃないの。

そして”喫茶セピアで待ち合わせ!”の喫茶セピアは、柴又のNEOレトロカフェ「喫茶セピア」のことかしら?

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

駅舎の屋根には、昭和感漂う毛並みの猫ちゃんがお昼寝中。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして駅舎に入ると、当時の鈍行列車が再現されていて、寅さんが旅立つシーンが目に浮かぶようだわ。

というか、ナウなヤングには鈍行列車って通じないわよネ・・・

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

緑のボックスシートが如何にも昭和の旅路を思い起こさせ、タイムスリップしたかのような郷愁に浸れる。

そして車窓には「男はつらいよ」の名シーンが流れているわよ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

きゃぁぁっ♡旅のお供に土瓶のお茶まであるじゃない!なんて昭和なのかしらん。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして再現ゾーンだけでなく、実際に撮影で使われた衣装や小道具などが飾られているのも、見どころのひとつ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

おおぉぉお〜!実際に渥美清さんが袖を通した、お馴染みの寅さんの衣装まで展示してある!

実際の衣装を見てみると、意外と渥美清さん細くない?映画で見るかぎり、結構恰幅がいいのかと思ってた。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして貴重な寅さんのトランクの中まで展示してあるわ。

時刻表に時計にお薬等々・・・フーテンらしいお荷物の数々にグッとくるわネ。

実際に映画で使われていたものが多く、かなり見どころたっぷり♡

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そして「寅さん記念館」と併せてぜひ足を運んでほしいのが、すぐ隣にある「山本亭」。

「山本亭」は地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者である山本栄之助翁の自宅を、昭和63年(1988)に葛飾区が取得し、平成3年4月から一般に公開した施設。大正末期から昭和初期に増改築された名建築を堪能できちゃうの!

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

大正ロマンかつ昭和レトロな味わい深い建築が楽しめちゃうわ。

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

そしてこんな素敵な空間で、お抹茶やお菓子がいただけちゃうの!

「寅さん記念館」と併せて訪れれば、楽しさ倍増なんだからっ♡

昭和レトロ研究所 「寅さん記念館」

はい、今回は「男はつらいよ」の舞台・柴又にある、「寅さん記念館」の見どころを紹介したわ。

正直筆者は「男はつらいよ」に明るくないため、かなりうっす〜い知識しかないけれど、それでも昭和にタイムスリップできるほど昭和感満載の「寅さん記念館」は、充分楽しめる施設だったわよ!

「男はつらいよ」ファンも、あまり知らない人も、昭和を体感しに是非「寅さん記念館」に足を運んでみてネ☆筆者はこれを機に、「男はつらいよ」をしっかり鑑賞したくなっちゃった!

寅さん記念館|葛飾区観光サイト “寅さん記念館”
映画『男はつらいよ』の世界にくまなく触れることができる、寅さん記念館。実際に使用されていたセットや小道具など、貴重な資料の数々を陳列しています。

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