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【都内唯一の屋上遊園地】レトロがすぎる!「かまたえん」へ行ってきた☆

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【都内唯一の屋上遊園地】レトロがすぎる!「かまたえん」へ行ってきた☆ 大田区
【都内唯一の屋上遊園地】レトロがすぎる!「かまたえん」へ行ってきた☆
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昭和kidsの皆さんこんにちは!昭和を生きた皆さんの中には、子どもの頃に百貨店の屋上遊園地で遊んだ記憶のある方も多いのじゃないかしら?

百貨店でお買い物をして、食堂でお子さまランチを食べ、屋上遊園地で遊ぶ、なんて、昭和kidsにとっては、きっと最高にときめく休日だったはず。

かつてのこども達を夢中にさせた屋上遊園地も、娯楽の多様化やアミューズメントパークの発展により年々数を減らし、現在都内で稼働している屋上遊園地は、大田区蒲田にある「かまたえん」のみとなってしまったわ。

そんな「かまたえん」にはかわいい観覧車が設置されており、レトロなフォトジェニックスポットとしてもとっても人気なの。

今回はそんな貴重な昭和の面影を残す「かまたえん」に行ってきたのでレポートしますネ☆ほぼ絶滅してしまったレトロな雰囲気を満喫してきたわよん!

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【都内唯一の屋上遊園地】「かまたえん」とは?【歴史】

昭和レトロ研究所 かまたえん
蒲田駅と直結する東急プラザ蒲田

「かまたえん」は昭和43年(1968)に開業した「東急プラザ蒲田」の屋上にある。開業当時は「プラザランド」という名前で営業しており、名物(?)の観覧車もこの頃から稼働しているの。

初代観覧車の名称は「お城の観覧車」といい、昭和43年(1968)〜平成元年(1989)の21年間の長きに渡り愛されてきたわ。

その後二代目は「グレタの観覧車」と名付けられ、こちらも長年親しまれてきた・・・・きたのだけど、そんな観覧車にある日危機が訪れる・・・・

平成26年(2014)10月に東急プラザの全館リニューアルが行われることとなり、屋上遊園地の閉鎖が議論されるようになったの。

でも、そんな話が飛び交うと、閉鎖に反対する地元の人々から、電話や手紙や寄せ書きなどの熱いメッセージがたくさん寄せられ、その要望にこたえ観覧車の復活が決まったわ。

復活するにあたり、新しく観覧車の名称を公募し、なんと2938通もの意見が寄せられたの。そして蒲田に幸せを届けるという願いを込め「幸せの観覧車」という名称に決まったのだそう。

カラーリングも新たに、三代目としていまもこれからも愛され続ける存在として、屋上に君臨しているわ。

「かまたえん」という名称も、リニューアル時に新たにつけられたもので、「えん」には「園」と「縁」の2つの意味が込められているんですって!

「園」は皆さまの日常の広場でありたい、「縁」には皆さまとのご縁を大切にしたいという東急さんの思いが込められたいるのだそう。

なんかみんなに愛されるエピソードに、いちいちグッときちゃうわよネ。

【都内唯一の屋上遊園地】レトロすぎるぜ!「かまたえん」

昭和レトロ研究所 かまたえん

さあそれでは「かまたえん」の歴史が少しわかったところで、いよいよ潜入!

昭和レトロ研究所 かまたえん

エレベーターで屋上階に上がると、目の前に広がるのは・・・・懐かしさ全開の屋上遊園地の姿がっ!

【かまたえん】レトロかわいすぎる!「幸せの観覧車」

昭和レトロ研究所 かまたえん

やっぱり引き寄せられるように近づいてしまう、シンボリックな「幸せの観覧車」。

直径は13メートルほどでそんなに大きくはないのだけど、存在感が凄い!

屋上にあるため地上43mほどの高さがあり、乗車すると蒲田の街が一望でき、晴れた日には富士山も見えるのだそう!

料金は1回300円で、筆者も乗車したかったのだけど、ぼっちで乗るのもアレだし、なんか断念。

昭和レトロ研究所 かまたえん

乗車は断念したものの、被写体として最高にかわいいので撮影しまくる。

なんか観覧車ってときめくのよね。

昭和レトロ研究所 かまたえん

レトロな雰囲気が漂い懐かしい気持ちになってくる。

昭和レトロ研究所 かまたえん

ただでさえ屋上って素敵な場所なのに、こうして観覧車があるとより最上級な雰囲気が醸し出されるよね。

もし筆者がこのあたりで外回りできる仕事をしてたら、度々ここでサボっちゃいそう・・・・

【かまたえん】なつかしレトロな屋上遊園地

昭和レトロ研究所 かまたえん

「かまたえん」には観覧車だけでなく、こども向けのバスや電車の乗り物や、コイン式の遊具が並んでいてファミリー層にはピッタリ。

アンパンマンの遊具越しに見る、観覧車も趣があり素敵すぎる♡

昭和レトロ研究所 かまたえん

東急だけどJRの京浜東北線カラーの電車の乗り物も設置。なつかしの205系?

昭和レトロ研究所 かまたえん

芝生のスペースには机と椅子が置かれ、のんびりとくつろげる雰囲気も長閑で◎

屋上ステージも設置されていて、休日にはキャラクターショウやちょっとした催し物が開かれることもあるみたい。

昭和レトロ研究所 かまたえん

下を見ると東急の線路も見渡せ、絶景なり。

【かまたえん】「3月のライオン」の聖地でもあるらしい。


3月のライオン 10巻 BUMPコラボ帯付き

どうやらこの「幸せの観覧車」、人気漫画「3月のライオン」第10巻の表紙にも登場しており、ファンにとっては聖地巡礼スポットにもなっているみたい。

漫画好きなら同じ構図で写真を撮るのもアリかもね。

まぁ、作中の舞台は月島とかあっちの方なので、別に作中には出てこないようだけど。(筆者は8巻ぐらいで脱落しているので、その後は知らんが)

【都内唯一の屋上遊園地】レトロ好きなら一度は行くべし!【かまたえん】

昭和レトロ研究所 かまたえん

はい、今回はレトロな面影を残す屋上遊園地「かまたえん」へ行ってきた様子をレポートしました☆

最新の遊園地とは違って、どこか懐かしくて心温まる「かまたえん」。観覧車のカラフルな色合いや、レトロな遊具たちが、昭和の雰囲気を感じさせてくれる最高なレトロスポットだったわ。

屋上でのんびり景色を楽しむだけでも癒やされるので、蒲田散策のついでにぜひ皆様も立ち寄ってみてはいかがかしら?

懐かしくって、ほっとできるひと時を過ごせることうけあいよ♡

【かまたえん】場所・詳細

東急プラザ蒲田 屋上(蒲田駅直結)

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目69−1

観覧車運行時間:10:00〜18:00(天候により変更あり)

☆⬇「かまたえん」に行くなら、東急プラザ蒲田内の「シビタス」でホットケーキも堪能しよう!⬇☆

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