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【シベリアの聖地!】大正5年創業の桜木町「コテイベーカリー」でレトロなおやつ「シベリア」を堪能♡

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【シベリアの聖地!】大正5年創業の桜木町「コテイベーカリー」でレトロなおやつ「シベリア」を堪能♡ レトロスイーツ
【シベリアの聖地!】大正5年創業の桜木町「コテイベーカリー」でレトロなおやつ「シベリア」を堪能♡
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みなさんは昭和の時代に大人気だった、「シベリア」というお菓子をご存知かしら?

羊羹をあま〜いふわふわのカステラで挟んだ「シベリア」は、甘美で優美な至福のスイーツ♡

食べた事はなくても、昭和を舞台にした映画やドラマで目にした事がある人も多いかもしれないわネ。

昭和の時代には多くのパン屋さんが「シベリア」を作っていたけど、最近では作っているパン屋さんもめっきり減り、『懐かしのお菓子』なんて言われているわ。

そんな貴重な「シベリア」を思う存分楽しめるが、横浜市の桜木町にある「コテイベーカリー」。

大正5年に創業した老舗「コテイベーカリー」は、「シベリア」ファンの間では”シベリアの聖地”な〜んて呼ばれているわ。

今回はそんな”シベリアの聖地”・「コテイベーカリー」に行ってきたのでレポートするわネ。

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【懐かしのお菓子】「シベリア」ってなんぞや?【歴史】

「コテイベーカリー」をご紹介する前に、まずは「シベリア」について少しご紹介させてちょーだい!

発祥地から考案者、名称由来、食品分類に至るまで未だ正式な解明がなされていない。ただ、かなり古い歴史があるようで、1916年(大正5年)創業の横浜のコテイベーカリーによれば、誕生は明治後半から大正初期頃で、当時はどこのパン屋でも製造していたとの記録がある

引用:Wikipedia

まずは、Wikipediaをみてもわかる通り、「シベリア」の発祥地や考案者、由来など、詳細な歴史はわかっていないみたい。

今回ご紹介する「コテイベーカリー」さんによると、明治後半から大正初期ごろには既に「シベリア」はあり、「コテイベーカリー」さんでも大正5年の創業当時から「シベリア」を作っていたんですって!

こんなに謎多きお菓子だけど、昭和初期には”子供たちが食べたいお菓子ナンバー1”に選ばれたこともあるんだとか。まぁ〜これだけ甘美な食べ物なんですもの、そりゃあ食べたいお菓子に選ばれるわよネ。

「シベリア」の名前の由来・4つの説

謎多きお菓子「シベリア」の名前の由来には4つの説が存在しているみたい。

以下その説を紹介するわネ!

  1. カステラの部分が氷原、羊羹の部分をシベリア鉄道の路線に見立てた説
  2. 「シベリア」の断面をシベリアの永久凍土に見立てた説
  3. シベリア出兵があったので「シベリア」という地名に馴染みがあった説
  4. 考案した菓子職人が日露戦争に従軍していた説

んん〜〜どれもありそうな説!ただ、ロシアにはお菓子の「シベリア」は存在しないので、日本人が生み出した事は間違いなさそう!まぁ羊羹を使っていることからも、日本独自の食べ物って考えていいわね。

謎多きお菓子「シベリア」。いつか研究がすすみ、謎が解明する日はくるのかしらネ???

【桜木町】シベリアの聖地!「コテイベーカリー」へ行こう!

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

さぁ〜それでは、「シベリア」のコトが少しわかったところで、早速”シベリアの聖地”、「コテイベーカリー」へレッツラゴーよ♬

「コテイベーカリー」は横浜の桜木町駅からすぐよ。地下道の「のげちかみち」の南1口から出ると便利。

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

そして流石”シベリアの聖地”!!!入口には「シベリア」のオブジェが堂々たる姿で飾られているわ♡

実は「コテイベーカリー」には、あのスタジオジブリのスタッフが、100個以上の「シベリア」を買いに来たという逸話があるらしいわ。

ほら、ジブリ映画の「風立ちぬ」に「シベリア」が出てきて、話題にになったじゃない?アレの作画資料じゃないかなんて言われているみたい。

あとは、朝ドラの「とと姉ちゃん」にも「コテイベーカリー」の「シベリア」は登場しているわ。

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

「シベリア」の普及に務めるが如く、道行く人々に「シベリア」を知っているか、問いかける張り紙もナイス!

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

そして〜〜〜〜〜〜!!!お店の中に入り「シベリア」を発見んん〜〜〜〜♡♡一個¥400。

かなりボリューミな「シベリア」の登場にテンションが上がってしまう♡

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

飾られたクリスマスツリーにも「シベリア」!!!(訪問時3月)

【桜木町】シベリアの聖地!「コテイベーカリー」の「シベリア」を実食!

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

さぁ、それでは購入した「シベリア」を早速見ていきましょ★

もぅぅう〜〜〜〜〜とにかく「コテイベーカリー」の「シベリア」はボリューミなのが特徴。

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

ペットボトルと比べてもこの大きさ!羊羹部分がが尋常じゃない太さじゃない?!

(※ちなみに撮影している場所は横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」。比較のペットボトルは「ホテルニューグランド」のお水です。⬇)

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

いやぁぁ〜〜〜〜っ♡たっぷりの羊羹とふわふわのカステラのコントラストが美しいわ♡

上から見てもすごくボリューミ♡

インパクトがバツグンよネ♡

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

そして〜、見た目のインパクトだけではなく、お味だって勿論バッチグーよ♡

羊羹のボリュームがスゴイけど、甘すぎないのでかなり食べやすいわ♡

ふわふわのカステラと羊羹のバランスが良く、食べごたえもあり甘美な美味しさネ!

さすが”シベリアの聖地”、こんなに美味しい「シベリア」を作るなんて恐れ入ったわ。

【桜木町】シベリアの聖地!「コテイベーカリー」へ行こう♬

昭和レトロ研究所 桜木町「コテイベーカリー」 

今回は横浜の桜木町にある、「コテイベーカリー」の「シベリア」をご紹介したわ。

大正5年の創業から「シベリア」を作り続ける「コテイベーカリー」。その歴史と美味しい「シベリア」はまさに”シベリアの聖地”の名に相応しいお店だったわネ。

ぜひ皆様も桜木町にお越しのさいは、「コテイベーカリー」に足を運んでみてネ!きっと甘美で優雅な「シベリア」にメロメロになっちゃうわよ♡

【シベリアの聖地!】桜木町「コテイベーカリー」の場所・詳細

〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町2丁目63

JR根岸線・横浜市営地下鉄 桜木町駅 のげちかみち南1口から徒歩1分

営業時間:9時00分~18時00分(日曜定休日)

(営業時間や営業日は状況により変更となる可能性あり。)

横浜桜木町 シベリアのコティベーカリー

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