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【国立】昭和の歴史とオシャレでレトロなエモさの融合!「ロージナ茶房」【昭和レトロ喫茶店】

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【国立】昭和の歴史とオシャレでレトロなエモさの融合!「ロージナ茶房」【昭和レトロ喫茶店】 国立市
【国立】昭和の歴史とオシャレでレトロなエモさの融合!「ロージナ茶房」【昭和レトロ喫茶店】
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昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」
「まちの魅力発信拠点」として機能する旧国立駅舎

平成2年(1990)から平成6年(1994)まで、少女漫画誌「りぼん」で連載されていた水沢めぐみ先生の名作「姫ちゃんのリボン」。まぁ〜、筆者はこの「姫ちゃんのリボン」が大好きでねぇ〜。

所謂”魔法少女”ものなんだけど、恋愛ものやヒューマンドラマとしても丁寧だし、登場人物もみんな魅力的なので、毎月ワクワクしながら読んだものよ。

そして主人公の姫ちゃんたちが住む「風立市」の街並みも素敵だったわよね〜。作中によく登場した三角屋根の「風立駅」なんて、都会の中のレトロさがあり無性に憧れたものよ。

と、「姫ちゃんのリボン」の思ひ出に浸ったところで、今回は東京都国立市にあるJR中央線国立駅にやってきたわよ!

そう、ここ「国立市」は姫ちゃんたちが住む「風立市」のモデルになった街!作中に登場した「風立駅」は旧国立駅がモデルなの。

「風立駅」のモデルとなった三角屋根の駅舎は、平成18年(2006)に駅としての役目を終え、現在では「まちの魅力発信拠点」として機能しているわ。

旧駅舎を取り壊さず、新たな方法で活用してくれるのは「姫ちゃんのリボン」ファンとしても、レトロ建築ファンとしても嬉しい限りよネ!

と、無駄な余談が長くなりましたが、今回はそんな「姫ちゃんのリボン」ファンの聖地でもある、国立にある昭和レトロな喫茶店「ロジナ茶房」に行ってきた様子をお伝えするわ。

「ロージナ茶房」は、筆者の好きな昭和感満載の昭和の喫茶店といったカテゴリーではないんだけど、とってもオシャレトロでエモい喫茶店よ。そして何と昭和の大物有名人も通ったというレジェンド級の歴史を持つ老舗の喫茶店でもあるの!

これはオシャレトロ好きの人も、筆者のような昭和マニアも見逃せない喫茶店よネ!

※冒頭でこれだけ「姫ちゃんのリボン」について語ってますが、本文には全く関係ないのであしからず・・・(ただ筆者が姫ちゃんのリボンを語りたかっただけ)

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【国立】老若男女に人気!オシャレでレトロなエモスポット「ロージナ茶房」

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

三角屋根の駅舎がある、JR国立駅南口から徒歩3分。オシャレでエモい空気感を放つ喫茶店が、今回の目的地「ロージナ茶房」よ。

一見NEOレトロな古民家カフェ的な雰囲気だけど、「ロージナ茶房」の創業は昭和28年(1953)と老舗中の老舗の喫茶店。この歴史の長さは昭和マニアとして見過ごせないわ。

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

そして、歴史のある喫茶店なだけあり「ロージナ茶房」には、芥川賞作家で元東京都知事の故・石原慎太郎氏が一橋大学在学中に足繁く通っていたというレジェンド級の歴史があるのよ!(※一橋大学は国立にあります。)

慎太郎ファンにとっては聖地のような場所だわね!筆者は特別熱狂的な慎太郎ファンではないんですが、昭和が生んだ超超著名人が通ったという事実だけで、昭和マニアというのは無性にテンションが上がるってものなのよ。

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

筆者はオープン時間直後に伺ったんだけど、慎太郎ファンや昭和マニアではなさそうな、ナウなヤングのアベックが既に何組か並んでいたわ。

昭和の歴史的価値だけでなく、ナウなヤングにも支持されるあたり、流石オシャレトロで大人気な喫茶店なだけあるわネ!

【国立】映える!エモい!レトロ!「ロージナ茶房」の店内【全席禁煙】

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

中に足を一歩踏み入れると、目の前にはオシャレな空間が広がっているわ。

建物は古いんだけど、中に入ると昭和感はなく、ただただオシャレトロなエモさあふれる店内が特徴的。いや〜これは、オシャレだわ!

これだけオシャレに改装されていると、昭和マニアとしては石原慎太郎氏が通っていた時代の店内も気になってしまうわね・・・

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

と、まぁそんな事を考えても仕方ないわね・・・店内は2階もあるようなので、このオシャレトロな空間を楽しむため、折角なので行ってみましょ〜☆

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

2階はかなり広々しており、二間続きになっているわ。ただ、伺ったのが土曜日だった事もあり、オープン直後にも関わらず、階段側の部屋はかなり埋まっていたわ。

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

階段側がそこそこ混雑していたたため、筆者は2階の奥側の座席を利用。ウィッデイな室内にアイアンの椅子がマッチして、オシャレでセンスの良い雰囲気ね!

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

窓辺に置かれたインテリアもオシャレだわ。

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

こうして筆者が写真を取っている間、奥側の部屋に人はいなかったんだけど、10分もしたらこの部屋も人で一杯になったわ。流石大人気店なだけあるわネ。

そして、大人気店なだけあり客層も幅広いのなんのって!年配の方やナウなヤングはもちろん、小さいお子様連れなんかもいてかなり賑やかな感じ。全席喫煙なので、小さいお子様にも安心だしネ。

まぁ、あまりゆっくりする雰囲気ではないわね・・・

【国立】「ロージナ茶房」のバナナパフェとコーヒーフロート【昭和レトロ喫茶店】

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

実は筆者がココ「ロージナ茶房」にやってきた目的は、固めのプリンを食べるため・・・

だったんだけど、どうやら目的の固めのプリンがまだ焼き上がっていなかったようで、焼き上がりに2時間程かかると言われてしまったわ・・・

ということで、今回は固めのプリンを断念して、バナナパフェ(¥950)コーヒーフロート(¥750)を注文。

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

正直、目当てのプリンが食べられずガッカリしていたんだけど、運ばれてきたバナナパフェを見た瞬間、テンション爆上がりよ!!!

バナナたっぷりで、食べごたえもあって美味しかったわ♡

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

コーヒーフロートも珈琲とアイスのバランスがよく、飲みやすくって美味しい♡

そしてこのコップが昭和の喫茶店感があり素敵すぎじゃないの〜♡

それに他のお客さんが注文していたパスタやカレーなんかも、とっても美味しそうで食べてみたくなっちゃった♡今度は平日に来て、今回食べられなかったプリンやフードメニューに挑戦しなくっちゃ☆

ちなみに、石原慎太郎氏は「ロジーナ茶房」のドライカレーが好きだったようなので、こちらも見逃せないわよネ!

【国立】「ロージナ茶房」・休日は混雑するので注意!【昭和レトロ喫茶店】

昭和レトロ研究所 国立レトロ喫茶「ロージナ茶房」

店内もますます混雑してきたので、バナナパフェとコーヒーフロートを平らげ、そそくさと出てきたんだけど、お店の外には入店待ちの長蛇の列が!!!

大人気の喫茶店なだけあって、土休日はかなり込み合うわ。あまりゆっくりはできないため、”喫茶店ではゆっくりしたい派”は平日に訪れるのがいいわね。

筆者も今度は平日に伺って、「太陽の季節」でも読みながらドライカレーとプリンを食べてゆっくり過ごしてみたいわネ!

【国立】「ロージナ茶房」場所・詳細【昭和レトロ喫茶店】

〒186-0004 東京都国立市中1丁目9−42

JR国立駅南口から徒歩3分

営業時間:11時00分~22時00分(営業時間や営業日は変更となる可能性あり)

全席禁煙

ロージナ茶房 (国立/喫茶店)
★★★☆☆3.58 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

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