山梨昭和レトロスポット

【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の餃子が絶品すぎた!

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【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の餃子が絶品すぎた! 山梨
【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の餃子が絶品すぎた!
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昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」
甲府駅に鎮座する武田信玄像

皆さんは喫茶店の定番フードといえば何を思いだすかしら?

ナポリタンにオムライス、ピラフにサンドウィッチなどなど、ハイカラな軽食メニューを思い浮かべる方が多いのではないかしら?

まぁ、筆者もそんな定番の軽食メニューは大好きなんですが、大食い民(デブ)である筆者にとっては、腹を満たすにはちと物足りなかったりするのよね〜。だって、軽食って軽い食事ってことでしょ?がっつり食べたくなるのがデブの性ってものなのよ。

がっ!そんな喫茶店軽食界隈に革命を起こすお店が甲府にあると聞きつけ、大食い民(デブ)の筆者はいつも以上にお腹をすかせて足を運んできたわよ☆

今回訪れたお店は甲府にある老舗の喫茶店「六曜館珈琲店」さん。なんと、ここは喫茶店だけど名物が「餃子」という革命的なお店なの。

喫茶店なのに名物を「餃子」にするあたり、戦略的な戦いをする武田信玄のような画期的さよネ!さすが甲府!(無理矢理感)

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【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の外観

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

甲府駅の南口から歩くこと5分。蔦の絡まる雰囲気満点の喫茶店が見えてきたら、そこが今回の目的地「六曜館珈琲店」さんよ。

お目当ての餃子は夜の営業である17時30分からの提供とのことで、今回はお夕飯がてらお邪魔してきましたよ♪

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」
旅館の看板も蔦にかくれてしまっている

「六曜館珈琲店」さんは昭和の雰囲気満点な旅館「萬集閣​」さんに併設されている喫茶店。

もともとは旅館の応接室だった場所を、昭和48年(1973)に改装してオープンしたお店なの。

というか「萬集閣​」さんにもいつか泊まってみたいのよね〜。だっていろんな諸先輩方のブログを見てると、よすぎるほどよすぎるんですもの。

\⬇太宰治推しの筆者が今回の甲府旅で泊まった「旅館 明治」さんの記事はこちら⬇/

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

お店の入口はもともと旅館の勝手口だったみたい。

旅館自体は戦後すぐ?ぐらいにできたみたいだから、建物は否応なしに昭和の香りしか感じないほどノスタルジック。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

お店の看板もいい感じ♪

【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の店内

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

店内に入るとこれまたタイムスリップしたかのような、レトロでモダンな空間が広がっているわ。

さすが元は旅館の応接室なだけあり、重厚感漂う落ち着いた感じがするわよネ。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

テーブル席10脚、カウンター4席の店内には、店主のコレクションだという骨董品が所狭しと飾られていたわ。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

トトロに出てくるような電話にはちょっとテンションあがるよね。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

マニアが歓喜しそうなマッチも店主のコレクションなのだとか。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

美しく精巧なステンドグラスも素敵♡

現代でこんな豪華なやつは果たして作ることができるのだろうか?なんて考えちゃうほどの豪華さ。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

どこを見ても昭和の面影を感じる店内は居心地が良すぎて、もうここに住みたくなっちゃう。

当たり前のように佇む壁もテーブルも椅子も、すべてがぴかぴかで、愛されてきた歴史を感じさせるわネ。

【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の餃子

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

そんなこんなで店内の昭和な空気に感動していたら、来ました、来ましたよ、お目当ての餃子がっ!!

餃子は中(950円)と大(1300円)があり、+400円で定食にできるわよん(ごはん、味噌汁、キムチがセット)

今回筆者は中の定食セットを注文。

中と言ってもかなりわんぱくなボリュームで、こぶりとはいえ16個も餃子がセットされているわよ!

大食い民(デブ)歓喜!(たぶんデブじゃなくても歓喜すると思うけど)

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

で、で、ボリュームだけでなく、お味も勿論バッチグーなわけさね♡

ジューシーでわりとあっさり目の餃子はいくらでも食べられちゃう!

これ、大食い民(デブ)な筆者は、絶対に大でも問題なく食べられたと思うのよ。(普通の女子は中でもお腹いっぱいになっちゃうかもだから注意してネ)

というかさぁ、本格的な美味しい餃子が喫茶店で食べられるなんてすごくない?なんなの?と思うよね。

その理由としては、かつて甲府市内に存在した人気餃子店「スマロ」の味を引き継ぐべく、研究に研究を重ねこの餃子が誕生したという経緯があるのだ。

レシピとかも残っていなかったようで、試行錯誤を重ねてこんなに美味しい餃子が再現できたってんだから頭が下がる思いだわ。

地元の味を守る心意気は、愛を感じるエピソードでなんかいいよネ。

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

あと、この食べるラー油的なやつもすっごい美味しかった♡

昭和レトロ研究所 甲府レトロ喫茶 「六曜館珈琲店」

そして夜営業の17時30分以降はアルコールも注文できるのだけど、筆者は喫茶店気分も味わいたかったので珈琲を注文。(絶対にこの餃子、ビールとかハイボールと相性抜群なのはわかりきっているのだけど)

さすが喫茶店なだけあり、ネルドリップで丁寧に入れた香り高い珈琲は最高の一杯だったわよ♡

餃子というがっつりメニューが食べられつつ、喫茶店の特権でもある美味しい珈琲が飲める、しかもそれが歴史を感じる昭和レトロな空間で堪能できるなんて、ちょっと他では味わえない贅沢体験よネ。

喫茶店好きも餃子好きも昭和マニアも大満足できる「六曜館珈琲店」さん、甲府にお越しの際はみなさまも寄った方がいいわよ!

筆者も今度は「萬集閣​」さんに泊まりつつ、またお邪魔しようと思うわ。

【甲府】昭和レトロな喫茶店「六曜館珈琲店」の場所

〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2丁目15−15

甲府駅南口から徒歩5分

営業時間:10時00分〜22時00(LO)

定休日:日曜・月曜の祝日

(営業時間や営業日は状況により変更の可能性あり)

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